ユニクロやGUなどのあったかインナーを比較!おすすめポイントご紹介!

寒くなってくると必須なのがあったかインナーですよね。

ユニクロのヒートテックを筆頭に、最近は色んなメーカーからあったかインナーが発売されています。

私はユニクロGUのものしか着用したことがなかったのですが、それまで使っていたものがへたってきてしまったので、それをきっかけに色々なものにチャレンジしてみました。

そこで今まで購入したあったかインナーを個人的に比較してみたいと思います。

ユニクロ

ヒートテック


素材:ポリエステル40%・アクリル33%・レーヨン17%・ポリウレタン10%
出典:www.uniqlo.com

とにかく抜群の知名度を誇るヒートテック。

伸びがよく身体にフィットするので、寒さも感じにくいですし、薄手のニットなどを着るときにも目立ちません。

色柄・デザインがとても豊富で、選ぶのが楽しくなってしまうのもいいところですね。

ですが着たときに「ひやっとする」と思う方が少なくないようです。

化学繊維なので敏感な方だと冷たく感じてしまうのかもしれませんが、私は鈍感なせいかあまり感じませんでした。

ヒートテック エクストラウォーム


素材:アクリル44%・レーヨン36%・ポリエステル15%・ポリウレタン5%
出典:www.uniqlo.com

ヒートテックの1.5倍暖かいとうたわれている極暖です。

裏起毛なのでもうちょっと厚手のものを想像していましたが、思ったよりも薄手で柔らかく滑らかな手触り。

伸縮性だけは通常のヒートテックのがいいかもしれません。

起毛のおかげでひやっと感はありませんし、着ていて気持ちがいいです。

去年のものは毛玉ができてしまうと聞きましたが、今年はどうなのか…薄手になったようなので毛玉もできにくくなっていることを期待します。

ネックはレディースだとクルーネックとタートルネックの2種類のみなので、普段Vネックのニットを着ることの多い私はメンズのVネックタイプのXSサイズを購入しました。

通常のVネックの開き具合なら見えてしまうことはないので、女性の方にもおすすめですよ。

GU

ウォームワイドUネックT


素材:ポリエステル57%・レーヨン38%・ポリウレタン5%
出典:www.uniqlo.com

まだユニクロのヒートテックがここまで種類豊富ではなかったころ、首元の開きが広いニットからヒートテックが見えてしまって困っていました。

そんなときにGUではすでに首元が大きく開いたものが発売されていたのです!

この「ワイドUネックT」は、背中まで広く空いているデザインなので、冬でも露出の多い若い子には良さそうですね。

暖かさはヒートテックと比べても大差なかったように思います。

ですが生地はちょっと心もとなく、ヒートテックよりも早く寿命が来てしまいました。

でもこの安価なので、1年着られれば充分だと思います。

ウォームコットンブレンド


素材:綿95%・ポリウレタン5%
出典:www.uniqlo.com

綿95%なので肌に触れてもひやっとしません。

生地も厚手なのでインナーとしてはもちろん、普通のTシャツのように見せるような着方もできるので幅広い着こなしができます。

クルーネックとタートルネックしかないのがちょっと残念ではありますが、持っていればかなり使える1枚です!

同じ価格で裏起毛の「ウォームコットンブレンドクルーネックT(エクストラ)」というタイプも発売されているので、今度はよりあたたかそうなこちらに挑戦してみたいと思っています。

ベルメゾン

ホットコット


素材:綿45%・アクリル30%・レーヨン20%・ポリウレタン5%
出典:store.shopping.yahoo.co.jp

雑誌で見たウォームインナーの比較ランキングで結構評価がよかったので購入してみました。

綿混なのでひやっと感はなく、汗をかいてもしっかり吸ってくれるので、暖かいところから急に寒い場所に出ても汗で余計に冷えるということがありません。

生地もさらっとしているので着心地はいいです。

ただ綿混なせいか身体にフィットするという感じはあまりなく、何度か着ているうちに、フィット感のあるニットの中でもたつくようになってきてしまいました。

ニッセン

ウォームコア


素材:ポリエステル90%・ポリウレタン10%
出典:www.nissen.co.jp

こちらも雑誌での評価が高かったウォームコア。

買った後にウォームコアではなく普通の裏起毛インナーを注文していたことに気付きました…。

購入したのは「裏起毛薄くて伸びがいいあったか長袖インナー2枚組」ですが、このインナーがとてもよかったのです!

伸縮性があり、厚手でしっかりした生地で身体にピッタリフィットするので寒さは全く感じません。

1シーズン着用しましたが生地のへたりも毛玉もなく、耐久性の面でも良さそうなのでぜひ追加購入したいと思っています。

その時に一緒にウォームコアを購入しようかな。

ミズノ

ブレスサーモエブリ


素材:ポリエステル91% ・指定外繊維(ブレスサーモ)9%
出典:products.mizuno.jp

スポーツメーカーのミズノから出ているブレスサーモ。

お値段は厚手のタイプは9,000円~4,000円とちょっと高いのですが、日常使いできるブレスサーモエブリなら1枚2,000円とそこそこお手頃価格。

さらに楽天では1,200円ほどで購入できます。

他のウォームインナーと違い、ちょっと固めでしっかりした生地でそこまでフィット感はなく、本当に暖かいのかちょっと不安になる生地感。

でも着るとちゃんと暖かいです。

1シーズン着てもロゴが薄くなるくらいでまだまだ着られそうで、耐久性も良さそうです。

まとめ

最後に…

正直私はどのインナーも暖かさに大差は感じませんでした。

そんな中で、個人的に気に入ったのはニッセンの裏起毛インナーミズノのブレスサーモエブリです。

私の場合は薄くてピッタリフィットするものよりも、ある程度厚みのあるしっかりした生地が好きだからというのがあると思います。

ですが身体のラインが出るようなニットを着るときのことを考えると、やっぱりヒートテックのような薄手のものも必要だし、肌が弱い方なら綿混のホットコットは肌に優しくてよさそうです。

いくつか気になるものを自分で試してみて、自分に合うものや好みのものを見つけるのが一番いいのかな?と思いました。

最後に雑誌にあった『あったかインナー』の比較ランキングを掲載しておきます。

2013年の批評誌「MONOQLO」の比較・ランキング

保温率・速乾性・着心地・価格での総合評価です。

1位 評価A「ベルメゾン」
ホットコット 保温率 24.6%(1位)

2位 評価B+「イトーヨーカドー」
ボディヒーター 保温率19.1%(7位)

3位 評価B「GU」
あったかスタイル 保温率21.2%(3位)

4位 評価B「イオン・トップバリュ」
あたたかインナー 保温率21%(4位)

5位 評価B「西友」
エコヒート 保温率20.6%(5位)

6位 評価C+「グンゼ」
ホットマジック 保温率21.8%(2位)

7位 評価C「ユニクロ」
ヒートテック 保温率20.3%(6位)

8位 評価D「しまむら」
ファイバーヒート 保温率13.7%(8位)

2014年の女性誌「LDK」の比較・ランキング

こちらは保温性・吸湿発熱性・チラ見え・洗濯での劣化で総合評価です。

1位 イオン・トップバリュ
ピースフィット
保温性 24.0%(2位) 吸湿発熱+3.9℃(3位)

2位 ニッセン
ウォームコア
保温性 22.4%(5位) 吸湿発熱+4.0℃(2位)

3位 ベルメゾン
極上ホットコット
保温性 29.6%(1位) 吸湿発熱+3.7℃(4位)

4位 ユニクロ
ヒートテック
保温性 23.9%(3位) 吸湿発熱+3.7℃(4位)

5位 イトーヨーカドー
ボディヒーター
保温性 22.7%(4位) 吸湿発熱+3.7℃(4位)

6位 ウンナナクール・ワコール
ぽか太郎
保温性 22.3%(6位) 吸湿発熱+4.2℃(1位)

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