マザーズバッグとして使えそうなブランドごとのアイテム5選~2015年~

初めての妊娠はわからないことだらけですよね。

私もベビーグッズやマタニティウェアだけでなく、マザーズバッグも何を選べばいいのかかなり悩みました。

そこで、同じように悩んでいる方のために、現在子育て中の私がマザーズバッグとして実際使ったものや、使ってみたいと思ったおしゃれで軽いバッグブランドごとにチョイスしてみました。

マザーズバッグに重要なポイントは『軽さ』『収納力』、そして『デザイン』だと思います。

これから紹介するバックはどれもおすすめなので、ぜひ参考にしてみてください。

アンテプリマ『マンミーナ(ラージ)』


出典:www.wirebag.jp
大きさ:W58cm × H39cm × D17cm
重さ:320g

とっても軽くてとにかく大きいので、私が一番重宝していたマザーズバッグです。

子供のオムツ・着替え・哺乳瓶・おもちゃ・離乳食を入れて、さらに抱っこ紐まで入る大容量!

ポケットは1か所で仕切りもありませんが、ザクザク荷物を入れるのが好きな方にはぴったり!

ラージでは大きすぎるという方向けの「マンミーナ(ミディアム)」や、バッグインバッグにも使用できる「マンミーナ(ショルダー)」など様々なタイプが発売されています。

ロンシャン『ル・プリアージュ』

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出典:item.rakuten.co.jp
大きさ:W31cm × H30cm(上部46㎝) × D19cm
重さ:320g

何年か前に大流行したロンシャンのル・プリアージュ。

色んな大きさがありますが、大きめのトートはマザーズバッグにもぴったりです。

バッグ自体はナイロンでできているのでとても軽く、雨や汚れにも強くて丈夫。

持ち手がレザーなのでちょっときれいめに持つこともできます。

L.L.Bean『ショルダー・ストラップ・トート』


出典:www.llbean.co.jp
大きさ:W29cm × H30cm × D15cm
重さ:755g

L.L.Beanオリジナルのトートとほぼ同じデザインですが、ショルダーが付いているのでお子さんが歩くようになってからも使いやすいのが魅力。

有料でオリジナルのモノグラムを入れることもできるので、お子さんのイニシャルを入れている方も多いですね。

他のマザーズバッグに比べてちょっと重さはありますが、雑誌などで見かけることも多く、きれいめカジュアルなコーディネートにピッタリです。

エルベシャプリエ 『925N ナイロン舟型ショルダーL』


出典:item.rakuten.co.jp
大きさ:W50cm × H29cm × D25.5cm
重さ:295g

エルベシャプリエの定番、ナイロン舟型バッグはもう20年以上も作られている人気のライン。

マザーズバッグに使うなら長めのショルダー&大容量のこちらがおすすめ。

鮮やかなカラー展開にカモフラ柄やレオパード柄も作られているので、持つだけでコーディネートのアクセントになりそう。

持ち手がレザータイプの「レザーハンドル舟型ショルダーL」はカラーも落ち着いているので、上品なコーディネートにピッタリです。

ヒッチハイクマーケット『フリートートバッグ』


出典:www.hitch-hike.jp
大きさ:W47cm × H28.5cm × D15.5cm
重さ:400g

軽くてシンプルな合皮のバッグはどんなコーディネートにもぴったり。

車移動や完全母乳でそこまでたくさん荷物は持たないという方、カジュアルなものはあるからきれいめに使えるものが欲しいという方におすすめ。

お手頃価格でカラーバリエーションも12色ととても豊富なので、色違いで揃えて気分によって使い分けるのもいいかもしれませんね。

最後に…

マザーズバッグは機能的なものもすごく多いですが、私はここにも挙げたアンテプリマのマンミーナやロンシャンのル・プリアージュを使っていました。

産前だとマザーズバッグのメリットがあまりピンとこなかったこと、とにかく軽いものがよかったこと、勤め先の近くで買いやすかったことなど理由は色々ありますが、慣れてしまえば普通のトートでも不自由はありませんでした。

むしろ大雑把な性格なので、ポーチごとに分けて入れたベビーグッズをバッグにぽんぽん入れるだけの方が使い勝手がよかったです。

子供の手が離れてからも小旅行や荷物が多い時に使えるのも、普通のトートを選ぶメリットだと思います。

ですが、きっちりきれいに収納したい方には、ポケットや仕切りの多いものがおすすめです。

次回は機能的なマザーズバッグのおすすめも紹介したいと思います。

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